サーボプレス用超軽量トランスファー
日本語 Français Italiano Germany

貴社のトランスファーシステムは、試運転では動くのに、本番で止まっていませんか?

プレス加工において、多くのトランスファーシステムは導入初期こそ問題ないように見えます。しかし、いざ量産サイクルに入ると、干渉、不安定さ、予期せぬ停止といった深刻な実害を及ぼし始めます。

これらの問題の多くは、使い方のせいではなく、設計段階の構想に原因があります。

トランスファーラインでよく見られる問題:

  • 金型とトランスファーの干渉による頻繁な調整
  •  板材の保持力不足         
  • グリッパの動作タイミングのずれ
  
  • 特定の生産スピードにおける不安定さ
  • 予期せぬ生産ラインの停止
  • 試運転と実際の生産時の剥離

これらは一時的な不具合ではなく、システムの構造的な欠陥です。MISATIでは、単なる理論上の数値ではなく、実際のプレス加工工程を徹底的に分析。「実際の生産現場で確実に機能すること」を保証したシステム構築を行います。

トランスファーシステムの信頼性が特に重要となるケース:

      
  • 既存のプレス機へのシステム統合
  • 生産性の低いプレスライン

MISATIでは、「動く」だけのトランスファーシステムは作りません。初日から実際の生産現場で安定して稼働し続けるシステムを設計します。

 

トランスファーシステムの開発プロセス:
  • 実際のプレス加工工程の緻密な分析
  • 片持ち状態の板材も確実に保持するグリッパ選定
  • 基準版による検証
  • トランスファーの組立、調整、動作確認
  • 現場での立ち上げ               
       導入によって得られるメリット:
  • 立ち上げ時からの高いプロセス安定性
  • 生産時のトラブルの劇的な削減
  • 頻繁な調整の解消
  • 長期的な信頼性の確保
  • 最大生産能力の保証

トランスファーシステムが生産のボトルネックになっていませんか?

実際のプレス工程を分析し、どこに問題があるのか、どうすれば解決できるのかを明確にご提示します。

技術分析を依頼する